カテゴリー「米国駐在記(でかける)」の111件の記事

2010年3月 2日 (火)

Key West その3

もう最終日。2泊3日ってのは、あっという間だねぇ・・・sandclock

来る時はダレス→マイアミだったけど、帰る時はキーウェスト→ダレス。来た道を延々と戻るのは馬鹿馬鹿しいからね。

だからフライトは4時過ぎで、たっぷり時間はある。とは言っても、そんなに見たい場所があるわけじゃないけど。

キーウェストで泊まった場所は、こんなとこ。

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明日の朝食はワッフルハウスだなgoodと思ってたのに、結局、モーテルの受付の無料コーヒーを部屋で飲んだだけ。

アメリカで、ワッフルもホットケーキも食べずに帰国することになるのは、ちょっと残念。

昨日の雨模様から一転、今日は快晴sun

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でも風が強くて体感気温は低く、非常に寒いtyphoon うーん、イマイチ。

まず向かった場所は、ビーチ。

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なんかね、誰もいないです・・・。やっぱシーズンオフだよなー。空いてていいけどさ。

でも、ここでは記念写真を撮らない人はいないでしょうね。

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そう、アメリカの最南端ポイント。観光バス(小振りの)も来るから混んでるとなかなか写真を撮る順番が回ってこないと思うよ。日本人は遠慮がちだしね。

ここは午前中が狙い目。

さて、次はKey West旅行の最大の目玉。

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作家のアーネスト・ヘミングウェイの家house

ネコ好きの我々が一番愉しみにしていた場所なのだ。

”6本指のネコ”

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ぜひ、見てみたいじゃないのshine

とは言ってもね、ネコを片っ端からつかまえて、一匹ずつ前足をぶにゅってやって確認するわけには行かないのだ。何しろネコは計47匹もいるうえに、あるものは我が物顔で観光客とガイドの間で、ぐるんぱぐるんぱと、顔を洗ってたり、土を掘ってトイレしてたり、

・・・要するにネコ=自分勝手なんだから。

でも、このネコは、指が多いように見えなくもないsign02

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画像をクリックすると大きく見られますが、さらにアップ。

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では、そのほかのネコたちをば、顔が写ってるやつだけ、どーーーん。

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こーんなにネコがいるなら、一日中ここで遊べそうだけれど、次々に観光客がやってきてネコを撮るのも人をよけながら状態になってきたので退散・・・。

でも、帰る前に、

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shopで、ポスターを買って、ヘミングウェイの本は重いので買わなかった。

Bethesdaに戻ってから買おうかな。

このヘミングウェイの家では、

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結婚式もできるみたいですよ?ネコたちが参列してくれる・・・わけないですけど。

さて、昼飯なんだけど、ちょっとダウンタウンの方へ行ってみても、この街ではアウトドアで食べるのが当然なんでしょうか、寒そうなテーブルばっかり。今日は風も強いのでぜひ、店内で温かいスープが欲しい・・・。

結局、最初に見つけた店内で食べられる店は、いかにも”スキー場のレストランのメニュー”しか置いてないようなカフェだったんだけど、ま、それなりに。

食べ終えて、街を散策。

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上手く撮れていないけれど、ほんとうに美しいエメラルドグリーンの海の色に感動しheart04

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ハイウェイ1号線の起点にはしゃいで、

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東海岸では見られない景色に大騒ぎして、

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キーウェストを後にした。

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この日、NYでは30cm近い雪だとかで、キーウェストからは定刻通り飛んだものの、乗り継ぎのシャーロットビル(NC州)では、2時間近く遅れて家に着いたら日付が変わってた。

この日は13443歩歩きましたrun

まー、長い旅行記・・・。

お付き合いいただいてありがとうございました(m--m)

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Key West その2

二日目朝。

モーテルなんかだと、ロビーで無料の朝食が用意されてることがある。珈琲・ミルク・オレンジジュース・ベーグル・カップケーキやらクロワッサン・シリアル・果物・・・。

昨日、チェックインしたときに見たら、

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写真の右側にバーカウンターらしきものがあって、赤シャツの兄ちゃんの奥は飲食スペース。朝食はあまり期待してないけど、せめて珈琲くらいは飲めるだろうと行ってみた。

なんと、バーカウンターは閉まったまま、飲食スペースの入り口で女性が番をしていて、一人$13だと。

冗談じゃない・・・annoy 

しょうがないから自販機で水だけ買って部屋へ戻り、部屋の珈琲メーカーで珈琲cafe

さて、今日はキーウェストまで走らせる。その距離約100マイル(160km)。

”ま、2.3時間で着くだろう”とわんこ。

途中でこんな看板を発見。

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"I-95 ENDS"

I-95ってのは、アメリカの一番東側を縦断するハイウェイで、うちの近くも通ってるんですよ。だから、うちからI-95に乗れば、1本で来れるわけですね。

・・・約1200マイル、20時間かかりますけどね。

さて、島と島を結ぶ、こーんな、”両側が海っwave”なところを何度も通り、

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昼食はこんなとこ。キューバ料理ですかね。めちゃくちゃ旨かったheart04

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キーウェストでは、絶対、キーライムパイを食べようと思っているのだが、今回は満腹なのでパス。

店を出てからも、

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ひたすら、まっすぐ↑。時々海が見えたり見えなかったり。

キーウェストの観光向けビデオ、このサイトの真ん中辺り、watch this videoをクリックすると(英語ですが)見られますよ。

そして延々と・・・。

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ひたすらまっすぐ。

次に出てきたのは、セブンマイルブリッジ。

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段々天候が怪しくなってきました・・・。

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↑あの辺、もう降ってるよね。と思ってると・・・・キーウェストの島に入った途端、

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このどしゃぶりrain・・・orz。でも15分ほどで納まって。

スコールなんでしょうかねぇ、えっと、2月なんですけど? 

無事チェックインしたものの、レストランを探していないことに気づいて、宿に置いてある無料のタウン誌をめくってると、シェラトンホテルのプールバーってのがあるじゃないの。

料理は少しでいいからバー、行こう、バーbar

んで、こんなとこ。

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ところが、またどしゃぶり・・・・。

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このあと風も強くなってきて、屋内に退散した・・・あぅ。

屋内ではTVでオリンピック、やってましたsnow

この日は4883歩しか歩いてませんng

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2010年3月 1日 (月)

Key West その1

マイルの有効期限が切れそうだったので、アメリカ駐在生活、最後の旅行はKey Westにした。

マイアミとその先のキーウェストは、昔から”行きたい観光地”だったのよね。

本当は、帰国したら日本から行くのが大変な、キューバとかジャマイカとかバハマとか、南米に行きたかったんだけど、帰国直前でアメリカから外国へ行くのもなんだし、と、国内旅行を選んだ。

アメリカ国内旅行なら、他にもサンフランシスコとか、シアトルとか行きたいところはあったのだけれど、キーウェストってマリンスポーツをしない我々が2泊3日で行くにはちょうどいいと思ってね。

マリンスポーツをするなら2泊3日じゃ足りないだろうなぁ。

というわけで、2/23、あちらこちらに雪の塊が残るダレス空港snowからマイアミへwave

事前に調べたらマイアミの予想最高気温は27℃、一方DCは3℃・・・。荷物を少なくするため、ちょっと涼しいかな程度の薄着ででかけたのだが、これが間違いのもと。

DCに戻ってきたのが2/25の夜中の12時過ぎで、気温は3℃。薄着で強風の中、駐車場へのシャトルを15分ほど待つのが寒かったーーーーtyphoon

わんこなんてYシャツ1枚とジャケット1枚。私は長袖シャツにTシャツ重ねて、その上にジャケット。二人して涙ぽろぽろ流しながら・・・。いやー、DCって寒い。

・・・あり?

もうDCに戻ってきてしまいましたね・・・・。

もとい。

ダレス空港から1時間ほど飛んで、途中乗り継ぎで、さらに3時間ほど飛んでマイアミへ。レンタカーを借りて走り出すと、もうそこは海ですよ。

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わぁ、海が青いっheart04

マイアミビーチ市のダウンタウンへ向かうと、こんな。

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ひぇー、国内旅行で何時間か飛んだだけなのに、DCとは別世界ですねー。上半身裸のイケメンや、ナイスミドルや、ナイスバディの女の子たちheart04

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わんこと二人で、”椰子の実が生ってるの、初めて見たぁ・・・”と感激shine

舗道沿いのレストランでは、みなさんすっかりリラックス。

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でも、そこからじゃ海を見ながらビールbeerとか、カクテルbarが飲めないじゃないのannoy

せっかく、DC近辺の茶色い海やら、馬鹿でかい汚い川じゃなくて青い海がそこにあるのだから、ビーチバーみたいなところでゆっくりしたい。

と思って、車でうろうろ、宿にチェックインしてからも、ひたすらビーチバーを求めてうろうろ・・・。

トップレスの女性もいましたよeye でもこっちが恥ずかしくてよく見られなかった・・・sweat01

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ダウンタウンの土産物屋で買い物などしつつ、2時間歩き回ったけれど、・・・海を見ながらは飲めませんでした・・・orz。

しょうがないから、また車を引っ張り出して、来るときに見かけたレストランのある場所の近辺で駐車スペースを見つけるのに30分。

ようやくこんな場所で、今夜の夕食。

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ここでこのモヒートbarにはまりましてねぇ、モヒートは、ラム酒ベースに、ミントとライムとシロップと炭酸。料理も美味しかったok

この日は14162歩、歩きましたrun

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2009年12月24日 (木)

NY観光-②

がっつりと、ローストビーフサンドイッチを堪能したあとは、23rdまで地下鉄で戻って、観光。

Madison Square Parkの近くにある、"The Flatiron Building" という名前のビル。

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すごいなー、NY。いちいち絵になるもんねー。すばらしいheart04

さて、また地下鉄にちょっと乗って、MOMAへ。

3年もアメリカにいたのに、まだ入ったことがなかったんだよね・・・。

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気に入った絵をパチリ。便利な世の中だわん。

私はだだーっと見て、気に入った絵を撮るタイプなんだけど、わんこは、順路通りに、作品ひとつひとつ、画家名を確認しながら鑑賞するタイプ。

当然、私の方が先に進んでは、備え付けの椅子に座って待つ、の繰り返し。一方、わんこはずーっと、立ちっぱなし。お疲れ様。

この後は、The Radio Cityのショーを観る予定。歩いてすぐだけど、早めに行ってビールでもbeer飲もう。と、MOMAを後にすると、外になにやら行列が。

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これ、"Target Friday Nights"で、毎週金曜日16時から、入場料が無料だそうだ(通常$20)。

Targetは、アメリカのディスカウント百貨店。ここでたいていの物は手に入る。

さて、The Radio Cityのショー。

YouTubeで、"Radio City Christmas Spectacular"と検索すれば、出てきます。興味のある方はいかがでしょうか。

Macy'sのサンクスギビングデイ・パレードでも、見たことはあるけれど、舞台で、50人が一列に並んで、ながぁーい足(←ここ、重要)を、目の高さまで上げるダンスは圧巻heart04

また、みなさん、背中の肩甲骨のラインが美しい(どこ見てるんだか・・・)。

いやぁ、ストーリーは若干退屈なので、隣のガキは子供は、飽きてぐずってましたけど、あの足上げダンス(なんちゅう言い草)は、すばらしい。

ひとりでやっても意味ないですもんね。あれ。

50人いて、タイミング、上げる足の高さまで揃ってるってのが、すごいよ、うん。

”きれいなお姉さん”ってのは、いいですねぇheart01

終わって出てくると18時前。外の気温はマイナス4℃、風もあってさみーtyphoon

でも、やっぱり、これだけは見ておかないと。

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ロックフェラーセンターのクリスマスツリーxmas もうすごい人だかり。

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この時期、寒いけどNYは美しい。舗道はゴミが多いけどね。

このあとの夕食。もう歩きたくなかったので、ここから近い居酒屋に行ってみたら、満席で並んでる。しょうがなく出てくると、ツアーなんでしょうか、”18時45分頃、予約してありますので・・・”という日本語が聞こえたので見ると10人くらいの団体。

えー・・・、NY観光のツアーって、居酒屋で夕食なんですか・・・・? そらすごい。

しょうがないから地下鉄でホテル(96th)まで戻って、周辺をぐるぐる回って、バーコーナーのあるレストランを探して、入ったらFrenchのビストロだった。でも、バーカウンターは4席だけの、いかにもwaiting barで、つまみにはありつけそうもなく、感じもよくなかったのでビール一杯ずつで出てきてしまった。

結局、昨日のバンド演奏の店で、軽くつまんで21時半頃までいてホテルに戻った。

そのあとは、先日書いたように、わんこが会社の同僚からの”Winter storm”のメールを読んで、翌朝6時前にホテルを出て、12時半頃、ウチに着いた、という顛末。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

NYって本当にいろいろあって、エキサイティングで楽しいけど、高い・・・。

DCって、本当に田舎なんだよねー。夜9時過ぎたら、クリスマスの時期以外はほとんど人が歩いてないもん。ま、DCのそういうところも好きなんですが。

帰国までに、もう一回だけNYに行こうと思う。

MITSUWAの敷地内の”松島”というレストランで、NJ側から夜景を見ながら食事をする予定。夏時間になったあとがいいかな、なんて思ってるので。

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2009年12月22日 (火)

NY観光-①

12/17から12/19までNYへ遊びに行った。

帰国前にもう一度行こうと思ってたけれど、12月のNYは寒いから、来年3月か4月にしようと、わんこと話していたのだった。

が、考えてみたらロックフェラーセンターのクリスマスツリーは、来年の春では見られないという当たり前のことに気づいて、急遽、わんこにセッティングしてもらった。

朝、9時にウチを出て、途中でランチのサンドイッチを買いこんで、わんこのオフィスに車を停めて、地下鉄に乗り換えてBethesda駅へ。

この日は最高気温1℃ということもあって、寒かったなー・・・。

もうね、”やっぱり行くのやめる”って何度わんこに言おうと思ったか。だってNYはもっと寒いんだもんねぇ。

10時10分発のトイレ付きバスでNYまでノンストップで約4時間。一人片道$25って安いよね。座席はちょっと狭いけど、空いてたから一人2席占領して、わんこはPC(電源が使えるのだ)、私は読書(ほとんど揺れないので平気)。

途中でサンドイッチ食べて、あっという間にNYに到着。わんこは16時からタイムズスクエアの近所のビルで会合があるので、その前にホテルにチェックインして荷物を預けましょう。地下鉄に乗って96Stで降りたら歩いて1分run

ホテルで一息ついて、夕食のレストランの場所をPCでチェックしてから、またでかける。地下鉄でタイムズスクエアまで行って、わんこと待ち合わせ場所を確認して。

では、行ってらっさい、お仕事、頑張ってねー。

私はそのまま紀伊国屋書店へ直行。久しぶりだなー、本屋さんheart04 どんな本が最近出てるのか、売れてるのか、本屋の店頭へ行かないとわからないことってあるよねー。楽しくて面白くて、気づいたらもう5時半。えー1時間半も眺めてたのか・・・。そろそろ立ってるのも疲れたので、2階のカフェで休憩しつつ、買った本を1冊読了。

18時50分頃店を出て、わんこと19時、合流。

さて、レストランへ向かいましょう。なるべく、日本では食べられないような国の料理で、安い店と、決めていた。NYってなんでもあるからねー。

ということで、今日の夕食はトルコ料理restaurant 

んで、この店はアルコールを置いてない。が、BYO(Bring Your Own)ということで、持込OK。ってか、持っていかないと飲めないので、レストランに向かいつつ、酒屋を見つけてワイン1本購入。

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トルコ料理は、世界三大料理のひとつなんだってね。美味しかったなぁ。

タクシーをつかまえてホテルの近くで降りたら、わんこが、”この近くにバーがあるから、寄って行こう”と。

以前、ひとりで来たときに行ったことのあるバーで、バンド演奏があるらしい。

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こんな感じで、いい店だった。2杯ずつbar飲んで、ホテルに戻ったらあっという間に寝てしまったようで。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

翌日、8時過ぎに起きてだらだらと過ごして10時前にホテルを出て、地下鉄に30分乗って向かった先はここ。

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"New York Transit Museum"train

えぇえぇ、鉄男ですからね。

まぁでも、面白かったですよ。例えば、

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1915年当時、ホットドックが5セントだったとか、左上には当時の日給が書いてあるんだけど読めますかね・・・。(写真をクリックすると大きく見られます)

Teamster(馬の御者)が、日給$4.50、carpenter(大工)で$3.50、firemen(消防士)が$2とな。

それから、

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トークンってこんな形だったんだー。使ってみたかったなー。

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こんな歴代の改札があったり。

地下には、

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歴代の車両がどどーん。中を見て歩くと、当時の広告が貼ってあって、ふっるーいコカコーラの広告やら、キャンベルの広告やら、見てるだけでも楽しいheart04

んで、お約束のグッズですね。

わんこはめずらしくマグカップを2種類も買ってたし、私はこんなの。

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トートバッグと、ちびへのお土産に、

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NYってほんとになんでもあるよねぇ・・・。すばらしいshine

さて、そろそろランチの時間。わんこがこの日、選んだ店はここ。

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映画『恋人たちの予感』のロケ地だったらしい。

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店の中はこんな感じ(居酒屋ではありませぬ)。食べたのはこれ。

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ローストビーフサンドイッチ。すっげぇ旨かったheart04 2人で半分ずつで充分。一人前$15だから結構高い。この他にチリボゥル$10とビール1杯。合計約$30のランチでした。

つづきは明日にしまーす。

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2009年12月20日 (日)

やばかった・・・。

12/17木曜から、2泊3日でNYへ遊びに行ってきた。

その旅行記はまた後で書くとして。

木曜日、金曜日とNYは最高気温1℃、金曜の夕方にはマイナス4℃まで下がってて、

”やっぱNYは、さみーねーtyphoon”と、飲んで食べてひゃらひゃらホテルに戻った。

明日は、9時のDC行きのバスに乗ってウチに帰るだけーと、やっぱ飲みながらわんこがメールを確認すると、

”今夜からwinter stormで積雪1フィートの予報が出ています”と、DCのオフィスにいる同僚からメールが・・・。

なにー・・・まじっすか・・・snow

時間はもうすでに9時半。あわててインターネットで情報をかき集めてみると、DC近郊のフリーウェイ上にはもうすでにうっすらと雪が・・・。

ひょっとすると、バスが雪で運休になるかもしれないし、乗れてもいつウチに帰れるかわからない。

今すぐ、ホテルを出てもいいけど、10時過ぎのアムトラックが最終。わんこと相談した結果、明日のバスはキャンセルして、朝7時前のアムトラックでDCに帰ろう、ということに。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

翌朝起きて、NYはまだ降っていない、こちらは昼過ぎから10インチの予報らしいが、DC近郊はもう結構積もっている。

予定通り6時にホテルを出てペンステーションに6時半、6時45分発のアムトラックに乗った。

途中から、窓の外は雪景色。

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食堂車でコーヒーと軽食を買って、わんこはPC、私はミステリー。

途中、席を立ったわんこが、

”連結部分がすごいことになってるよ、カメラ持って見てくれば?”と言うので行ってみると、

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これ、電車の中なんですけど・・・・・。

アムトラックは、定刻の23分遅れ程度でDCに到着し、地下鉄でわんこのオフィスのある駅まで戻ってくると、こんな状態に。

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駐在生活3年半の間には、これほどの雪は降らなかったぞ。

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逆に言うと、万が一を考えて乗っている4駆のレガシーが、3年半を経て初めて役に立ったというわけで。

除雪車は走っているようだが、いかんせん数が足りていないようだし、幹線道路をまっすぐ除雪しているせいか、左右へ曲がりたくても道路が埋まってしまっている。

曲がらないとウチへ帰れないんですけど、ふつう。

”しゅげー”、”あいやー”をふたりで連呼しながらウチに着いて昼、12時半。

ラジオを聴きながらわんこが作ったランチを食べていると、交通情報で、

”レッドラインはユニオンとメディカルセンターの間でのみ運行中”と言っている。

あぶねー・・・。

ウチ、メディカルセンターの1個先。車を停めておいたわんこのオフィスは3個先。メディカルセンターで降ろされても、タクシーなんて待ってないし、バスもいつ来るかわからないだろうし。

アムトラックが1時間遅れたら、ひょっとしたらウチまでたどり着けなかったかも。

あー、つくづくわんこの運の強さを思い知らされる・・・・。

やばかった・・・。

ウチのパティオもすごいことになっていて、

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ベンチが埋まってるし・・・。

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大人のひざ上、いや、もっとかな。これが夕方3時半の写真。

現在18時過ぎで、まだ降ってる・・・orz。

明日は、食糧の買出しに行きたいんだけどなぁ・・・・

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2009年11月22日 (日)

National Geographic Warehouse Sale

今年もまた、ナショナル・ジオグラフィック協会のセールがあるらしい。

昨年11/16、わんこがぜひ行きたいというので行ってみた。

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こぉーんな体育館みたいなところで、NGSが出版した書籍のセールを行っているのである。

あっちこっちで、本が文字通り山積み。

中には、汚れの芳しいものもあるが、選べばいいのもある。

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もともとNGSの本って、写真がほとんどなので非常に高価。例えば一番右下に映っている"United States ATLAS"は、定価$24.95。上の段の"Traveler Miami & the keys"も定価$22.95。

早い話、上の写真の本、ぜぇーんぶで、$92で買えるセールなのである。

さぁ、DC近郊に住んでいる方、この機会にぜひ。

金曜~日曜9時から17時まで。

2001 E.Capitol St. SE 202-547-9077 Free

詳しくはこちら

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2009年11月16日 (月)

Atlanta その3

3日目、この日は曇り空。ハリケーン『アイダ』の低気圧の雲がこの辺にまで来て、今夜から雨だそうだ。夕方まで持って欲しいなぁ。

今日の予定は午前中に1ヵ所、午後1ヵ所観光する。

ホテルをチェックアウトして、荷物を預かってもらって、てくてくと歩く。天気はイマイチだけど寒くはない。アトランタは紅葉中、今夜からの雨で散り始めるかもしれない。

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向かった先は、『Gone with the wind』の作者、マーガレット・ミッチェルの生家&博物館。

博物館と言っても、それほど大きくはないが、彼女が執筆した部屋をガイド付きで見ることができる(有料)。写真NGなので撮れなかったけど、こじんまりとした部屋だった。

15分ほどのガイドで、小さい部屋を2つ見るだけだからあっという間に終わって、今度は展示室。

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写真と説明を一通り読んで、はい、お約束のshopです。それくらい小さい博物館。

あ、お気に入りのクラーク・ゲーブル、この笑顔がいいですねぇ。

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生家&博物館は、こんな建物。

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2階・3階部分は見学できないので、ドアのある1階部分だけ見られる。この建物の右のテラスの方へ向かうと、こうなってる。

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んで、同じ敷地内に、"The Making of  a Film Legend"という建物があるので、

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入ってみると、

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またパネル展示と、『Gone with the wind』の配役のオーディションの様子の映像が流れていた。

スカーレット役、メラニー役、アシュレー役などなどをいろんな人が演じてる様子は面白い。でもやっぱり、完成した映画を観てしまった後では、あの配役しか考えられないな。

そこを出てまたshopに戻る。欲しかったんだけど、飛行機で持って帰るのが面倒、という理由で買わなかったのが、映画のポスター。種類が少なくて、絶対欲しいというものはなかったけれど、小さいものでもA3くらいの大きさ。さんざん迷ってやめておいたけど、やっぱり買えばよかったかな・・・。

ま、土産物もひとつの出会いだから、出会ったけれど結局買わなかったことも、何かの縁。本当に縁があれば、どこかで見つけられると思ってるので、ま、いっか。

さて、そろそろお腹が空いたので昼飯。てくてくと20分くらい歩いたかな。

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この店の料理について、わんこがブログに載せています。こちらをどうぞ。

そのPot Likkerというのがこれ。

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こんな伝票に、

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私は、"Fried chicken (one breast), Collard Green with Cracklin', Fried Green Tomatoes"をオーダー。出てきたのはこれ

一方、わんこは、"Country Fried Steak, Black Eye Peas,  Squash Soufflé"をオーダー。出てきた料理は、これ。このCountry Fried Steakについて、わんこが書いたのはこちらの記事。結局、昼飯しか食べなかった旅行だけれど、食事に関しては充実してたと実感。

さて、大満足の食事を終えて、向かった先はここ。

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毎朝見てるニュース番組、CNNの本社。スタジオ見学もできるので予約をしておいた。中に入ると、

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モールの中のフードコートをさらにでかくした感じ。んでスタジオはどこかというと、

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エスカレーターで上がった、あの地球儀の先。もうそっから先は、写真は一切だめなのが残念。

ま、でもライブで放送しているスタジオを見られた。ちょうどベルリンの壁20周年の、ドミノ倒しを中継してたっけ・・・。

そのスタジオツアーが終わった先はまたもやshop。ここでは、CNNロゴのマグカップとビアグラスを買った。へへへ、このマグカップ、CNNのキャスターがニュースで飲んでるやつ。欲しかったんだよね(←みーはー)。

さらにみーはーなことに、

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Shopに立てられた等身大のキャスター全員と、いちいち記念撮影heart04 いやほんとに店内が空いてたもんで、簡単に写真撮れました。

楽しかった。

このあとはホテルに戻り、荷物をピックアップして空港へ。2時間ほど、ビール飲んでワイン飲んで、私は文庫本を読んで、わんこはPCのMixtreamerでNHKニュースを見て。

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飛行機に乗るとあっという間でダレス到着。初めて外で降ろされました。

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いつもはそれほど買わないのに、今回はたくさん買ってきた土産。

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楽しかったなぁheart04 疲れたけど。今日は14834歩、歩きましたrun

今回も長々と旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございましたkissmark

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2009年11月15日 (日)

Atlanta その2

翌日は快晴sun 気温も21度まで上がるという。寒い時期の旅行は南下するに限るね。

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一旦ホテルの1Fまで降りて、コーヒーとマフィンを手にして部屋に戻る。わんこはPCに向かい、私は持ってきた文庫本を読む。いいねぇ、朝のひととき・・・。

さて、今日はレンタカーを借りて、ちょっと郊外へ。

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40分ほどのドライブで、行った先は、Stone Mountain(英語サイト)。

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入口のチケット売り場。中にいろんなアトラクションがあるので、フリーパスとか売ってる。

アトラクションに興味がないなら無料でスタスタ(ここへ来る前にゲートで$10払ってます)。

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こぉんなところを通り抜けて、・・・しかし、人が少ないなぁ、日曜日だというのに。

どぉーん。

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巨大な岩山に描かれているのは、Stonewall Jackson, Robert E. Lee, and Jefferson Davis.

書かれている面積は12,000㎡、フットボールフィールド3個分だそうで。

どんだけでっかいか。どん。

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すげぇー・・・・・。

では、あの頂上に行ってみましょう。

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ここでチケットを買います。ひとり$9。

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こんなリフトに乗って、あっという間に頂上。

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遠くに見えるのはAtlantaでしょうか・・・。うーん、気持ちいいheart04

こぉーんなところで、サンドイッチを頬張りたいもんですfastfood と思ったらお腹が空いたので、下りのリフトに乗ってさっさと下山。はやっ・・・。

お約束でリフトの出口を抜けるとshop。誘導されるようにできているわけで。買うものは特にないよなー、と思っていてもぶらぶらと。でもよさげなウィンドブレーカーがあったので買っちゃいました。好きなんだよね、山登り用の服って。山登りはしないくせにね。

さて、と。昼飯は待望のフライドチキンchick レンタカーを借りているので、地下鉄では行きにくいところでも平気。

オーダーしたのは、フライドチキンと、サイドディッシュをあれこれ。美味しかった。

昼飯を終えて、レンタカーを返却。こんなに短時間で、借りた場所にちゃんと返す(乗り捨ては費用がかかる)のに$100する。やっぱ、レンタカーって安くない。

地下鉄に乗って次に向かったのは、ここ。MLKのヒストリックサイトは公園になっている。

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わんこが、私以上に熱心に見ていたなー。

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生家。中流階級の家だったようだ。

ひととおり見終わって、バスでダウンタウンに戻る。まだ時間が早いので、高層ビルのレストランでビールでも・・・と思ったが、ウェスティンホテルのレストランは、現在休業中。

じゃあ・・・と、別の高層ビルを物色すると、ヒルトンの最上階が展望レストランみたいな風貌。ヒルトンのロビーでdirectionを見ると、あったあった、まさしく最上階に展望レストラン。

が、しかし、エレベーターが何箇所もあるのだが、最上階はどれも客室のみ。いったいどうやってレストランへ行けばいいのか。20分ほどあっちでもないこっちでもないとうろうろ。

もう疲れた。とわんこに訴えると、わんこは入口付近のベルボーイをつかまえて聞いてくれた。”3年前にクローズした。レストランなら地下にあるよ”

なんですと?んもう、directionにもそう書いといてよannoy

ほんとうに疲れたので、ここから3分歩いて酒屋に寄ってビールを買って、そこから歩いて5分のホテルに戻ろう。

と酒屋へ行くとなんとクローズ。あろうことか日曜日は5時で閉まるのだ。もう15分早ければ、すべりこみセーフだったのに・・・あぅ。

結局、ヒルトンに戻って1Fのバーで飲んできた。

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桃のダイキリ(手前)が美味しかったのでよしとしよう。

今日は16335歩、歩きました。

(まだつづく)

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2009年11月14日 (土)

Atlanta

アトランタと聞いて思い浮かべるものは、人によって様々だと思うけれど、私の場合ふたつある。

ひとつは、『Gone with the wind』。あの『風と共に去りぬ』の映画。

レット・バトラー役のクラーク・ゲーブルが好きで、というか、クラーク・ゲーブル演じるレット・バトラーが好きなので、クラーク・ゲーブルの他の映画は観たことがない。おそらく何を観ても、レット・バトラーに見えちゃうだろうな、と思う。クラーク・ゲーブルのにやけた笑顔が、いやらしくていいですねぇ(←モノ好き?)。昔は(今はそうでもないという意味で)、木村拓哉が何を演じても、瀬名に見えたし。続編ティモシー・ダルトンがレット・バトラーを演ってたけど、イマイチだった。

スカーレット役のビビアン・リーはあまり好きな女優ではないけれど、スカーレットは彼女しかいないなと。あの、片方の眉をつり上げた顔が一番好きだな。下心の見え見えな(演技の)彼女の媚びた笑顔は、好きになれないけどね。

もうひとつは、Martin Luther King, Jr、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師

日本で始めた某英語の教材で、初めてこの方と『I Have a Dream』を知ったのである。日本の書店ではそれほど見かけないけれど、こちらの書店には関係する本が必ず置いてあるし、1月中旬(1月第三月曜日が、MLK Jr. Dayで祝日)ともなれば、彼に関する本が店頭に並ぶくらいなのだ。

それ以来、アトランタと言えば、”風共”と”MLK”。そのほかに同じく英語の教材で知ったのは、コカコーラの本社があって博物館があるという・・・。それと、”Under Ground Atlanta”。

さて、それでは、旅行記を始めましょう。やれやれ、また今回も長くなりそうだな・・・orz

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今回は、ダレス空港8時過ぎの飛行機なので、ウチを7時前に出る、ので6時起き。

2泊3日は何回もやったことがあるので、ネコたちのペットシッターは手配せず、その代わり入念にご飯とトイレと水の準備をして、コーヒーも飲まずに出発。

何かの本で、”旅行する際には、いつも以上に猫たちを撫でると、かえって不安がらせることになるので、ちょっとした外出と同じようにするのがいい。帰宅した際には、いつも以上に撫でてやるのがいい”というのを読んだことがあって、なるほどと、わんこも私も実践している。ほんとうは、”行ってくるね”とか、”お利口にしててね”と頬ずりしたいところだが、我慢。

ダレス空港に着いて、まずはチェックインマシンへ向かう。昨夜の内に搭乗手続きのチェックインは済ませたが、満席で座席の指定ができなかった。しょうがないから搭乗ゲートで係員に、申告をしないといけない。が待てよ、ひょっとしたら、とわんこが、予約番号とかを入力してみると、おおっ。席が決まってたようで、搭乗券がプリントされる。

よく仕組みがわからないけれど、無問題のようなのでよしとしよう。セキュリティ・チェックも無問題。スタバでコーヒーとクロワッサンを買って飛行機に乗り込む。

わんこが席に着いて納得。非常口の席。ここって最後まで予約を取らずに空けておく席みたい。離陸前に搭乗員から”万が一の場合にはご協力ください”みたいなことを言われる。万が一の場合に、英語がよくわからなくてもええんだろうか・・・と、ちょっと不安。

非常口の席ってのは、普通の席よりちょっと広いんですね、初めて知った。

1時間半であっという間にアトランタ到着。1996年に夏のオリンピックが開催されただけあって、やたらとでかい空港。地下鉄MARTAのカードを購入して、30分ほどでダウンタウン。とりあえず荷物を預かってもらおうと、予約したホテルに向かってPeachtree streetをぶらぶら歩く。

ここがメインストリート(英語の教材にも出てくるほど)なのに、車が全然通らない。人も歩いていない。なんだか不安だなぁ。わんこも、”ダウンタウンを歩いているのに、こんなに人通りが少ない街は初めて”と言う。

しばらく行くと、警察のバイク登場。

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えー、なんだなんだ、と思ってると、

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わかりました。今度の火曜日11/11がVeterans Dayであったか。ちょうど、その先頭に出くわしたようだ。やれやれ、このパレードは長いぞ。ぞくぞくと退役軍人が車に乗って手を振るんだな。一度、DCで観たことがあって、観客たちは沿道で小さい国旗を振りながら、"Than you!"とか言ってたっけ。

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ほらほら。・・・それにしても沿道の観客が少ないねー。ま、首都DCと較べちゃいけないのかな・・・。

ホテルはここ。

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古いんだろうな、汚くはないけど清潔感はあまりない。オリンピックに合わせて建てたにしてももう10年経ってるしね。

さて、昼にはまだ少し早いけど、ダウンタウンのお目当ての店へ向かう。と、さっきのパレードがまだ続いてる。今度は企業の宣伝カー。ちょうどコカコーラの一隊に出くわした。

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どうやら缶の飲料とか水を無料で配布している。太っ腹。さすがコカコーラ。

続いてハイスクールバンド。鼓笛隊の後に生徒が続いて号令をかけている。次々に違うハイスクールが続いて、掛け声を競争しているみたいでやかましい。

目当ての店の住所をGoogleで検索してプリントしていったのに、また騙された。店がない。交通整理をしている警察官に聞いてたどり着いてみたら、夜のみ営業の店だった・・・あぅ。

しょうがない、さっき通りかかったリッツ・カールトンホテルのレストランにしよう。

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一流ホテルのレストランだけあって、給仕人が多い。席を案内する人、グラスに水を注ぐ人、パンを持ってくる人、オーダーを取りに来る人、料理を持ってくる人、食器を下げる人、全員違った。この日は暑かったのでビールとサラダパスタ。オーダーするときに、2人でシェアするって言ったら、両品とも、別皿にサーブしてくれてた。さすがリッツ。

さて、ほどよくお腹一杯で、15分ほど歩いて次の目的地へ。

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"World of Coca-Cola"。コカコーラ博物館。1990年にオープンした時は、Underground Atlantaの敷地内にあったけど、2007年に今のPemberton Placeという場所に移転したようで、現在は世界最大というジョージア水族館が同じ敷地内にある。

ちなみにお台場にも、World of Coca-Cola Tokyoってあったんだね、2007年1月15日までは。じぇーんじぇん知らなかった。

さて、中に入るとまず、ロビーですな。世界の言葉や世界のコカコーラ社製品がモニターに出る。

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各国の言葉でWelcome(ようこそ)と出たり、各国の人の笑顔が出たりするわけだ。んで次に案内された部屋に入ると、

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今度は看板だらけ。

その次は、自販機でコインを入れてからコーラのボトルが出てくるまでをアニメにした短い映画を観て、次、各国のポスター・看板・商品などの展示。

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日本のものだけを写したけど、コカコーラの自販機を見たときは、ぐっとくるものがありましたねぇ・・・おー、3年ぶりか・・・。

と、うるうるしてたら後ろから"Excuse me"とカメラを構えた親子連れが、日本の自販機を撮ろうとしてた。おっと、失礼・・・。

紅茶花伝・アクエリアス・ジョージア・クーなどなど。紅茶花伝は好きだったなぁ。アクエリアスも懐かしい。個人的にはポカリスエットよりアクエリアスが好きだな。

そこを通り過ぎると次は、『Secret Formula』という4Dの映画上映。これが楽しかったheart04

そこを出ると今度は各国のコカコーラのCMが上映されてる部屋があって、ついつい見入ってしまった。CMって面白いね、その国の特徴が出ている気がする。日本のCMも出てきたけど、他の国に較べるとつまらなかったな。ま、それが日本か。

さて、お待ち兼ねの『Taste it!』コーナー。世界中のコカコーラが試飲できるという。

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すごいよねー、何回でも好きなだけ飲める。とは言ってもそんなに飲めないし。

そこを出るとお約束のshop。Tシャツ・マウスパッド・ショットグラスなどなど買い込みました。たのちーpresent

試飲コーナーを出るときに、コカコーラを1本もらえます。お土産ですね、太っ腹。

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しかし、これ飛行機には持ち込めない。でもボトルは欲しい。ということで、shopで栓抜きを買えばよかったんだけど、その時にはそこまで気が回らず、わんこがホテルの部屋の中を物色して、金属のティッシュカバーを洗面所から外してきて、開けてくれた。

サバイバル対応の器用な男であるshine

コカコーラを後にして、向かったのは"Underground Atlanta"。こんなところです。

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舗道に駐車禁止の黄線、消火栓。もともとは地上だったのでしょうか。

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なんだか日本のガード下を思い出します。ぷぷぷ。

すっげぇ広いのかな、と思ってたらそうでもなかった。アメリカで暮らしてると、スーパーや店舗がいちいちでかくて、駐車場もでかいから見慣れてしまったのかな。

日本から観光でこのUnderground Atlantaに来てたら、すごい地下街とか思ったかな。うーん、びみょー。

地上に出ても、繁華街と言えるのはこの周辺だけ。オリンピック開催地にしてはしょぼい街だなというのが正直な感想だな・・・。

そろそろ疲れてきたので、昼に行くはずだった店でビールとワインを飲んで、ホテルへ戻った。

この日は18875歩、歩きましたrun

つづく

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