2015年11月 4日 (水)

急に思い立って世界遺産へ

先週末、ふつーにウチでランチを食べていたんです。

↓ こんなの(チリ)。久し振りに相方が作ってくれまして。

Img_6700

で、ワインを飲みながら、雑談です。(いつもこんな感じ)

”二人で行ってない県(日本の話)ってどこがある?”
”通っただけでいいの?”
”じゃあ、昼でも夜でも、食事をしてれば行った県”
”えーと、食べていないのは、
 岩手県、山形県、岐阜県、奈良県、和歌山県、
 鳥取県、岡山県、徳島県、佐賀県、宮崎県、かな”
”ふ~ん、岐阜県だけ浮いてるね。
 どうやって行くのが安いんだろ。”
”高速バスだったら、今から行って明日帰れんじゃね”
”えーまじ。”(この、チャラい方がワタシです)
”うーんとね、(タブレットで検索中)・・・”
”今から間に合う?洗い物もまだしてないしな~”
”今13時半だろ・・・、14時半新宿発のバスで行けば、
 20時着。  居酒屋で飲んで、翌日、観光もできるね”

というわけで、洗い物は途中のまま、
ワイングラスにワインが残ったまま、
ダッシュで支度して、14時に家を出て、
タクシーを拾ってJR水道橋駅へ出て、
そこから新宿駅まで乗って、
14時半発の高速バスに飛び乗りました。

いや~、新宿を降りてから走った走った。

”バスの中で飲む酒を買うヒマがなかった”と相方。
高速バスが休憩でSAに止まるたびに、
酒が売られてないか確認してました。
あるわけがないとわかってて、それでも探すという。

結局、20時に高山駅に着いて、
バスの中から予約したホテルにチェックインして、
バスの中で探しておいた、郷土料理屋へ移動。

Img_5277

Img_5280

Img_5283

Img_5284

どれもこれも美味しかったです。 こちら→ 【飛騨高山料理 樽平】

さて、岐阜と言えば世界遺産の白川郷ですね。
って言っても、
世界遺産には、まったく興味がありませんが、
相方が観たいというので、じゃあ、行きますかと。

Img_5296

紅葉は綺麗でしたね~。

Img_5304

最後には、高山ラーメンを食べて、

Img_5316

帰りは高速バスではなく、松本経由で特急で帰ってきました。

▼ 飛騨高山土産 「さるぼぼ」

Img_5285

今回の旅行で思ったんですけどね、

普段、無理だよな~と、
やる前から諦めて、やらないことが多すぎるなと。
やらないことに、いろんな理由をくっつけるんですね。
そんな理由を考えるより、
一歩踏み出しちゃえば、意外に簡単にできちゃって、
何を悩んでたんだろうと、笑えるんじゃないかな。
もちろん、
考えないといけないこともあります。
今回の旅行は、衝動的過ぎて、無計画でしたから、
予想以上に出費がかさみました。(・・・しばらくは粗食です。)

でも、すごく自由で、バカだねーと言いつつ楽しかった。
たまには、羽目をはずすことも大切だなと思いました。

最初からあきらめるのと、
慎重であること、計画的であることは違いますからね。
次回の旅行は、
躊躇せずに、計画的にやりたいと思います。

▼ るすばん、はんた~い!


にほんブログ村

| | コメント (0)

2013年7月10日 (水)

伊豆高原-焼津

いや~ぁ、暑いですね~   

まだ7月上旬ですもんね、関東では梅雨明けが平年より15日早い(それも九州より先に)なんて、この夏はどうなってしまうのでしょうか

しっかり食べて、しっかり寝て、体調崩さないようにしましょうね。

さて、ウチは毎年、盆休みの頃に旅行をしないので、一足早く遊びに行ってきました。盆休みってどこへ行っても混んでるので、千葉の家でBBQするくらいなんですよね。

ウチは二人揃って、人混み嫌い、並ぶの嫌い、なので、『絶対に行かない場所第一位』は、TDLでしょうか。セールもバーゲンも、流行の飲食店も、10人くらい並んでいたら(5人でも)もうNo thank you です  

酒々井のPOM(プレミアムアウトレットモール)も、千葉の家から15分くらいの場所なんですけどね、開店当初(GW)は、試しに近所まで行ってみたら、なんだこれ、ってくらい混んでましたね~。即、Uターン

それでも興味はあったので、6/30日曜日の夕方4時頃(千葉の家からの帰り道)、寄ってみたら空いてましたね、って当たり前か。でも、ポップコーンが3時間待ちって聞いていたので、前を通ったら、そんな時間なのに行列できてましたよ、ピーク時に比べたら可愛いもんなんでしょうけどね。なんで、ポップコーンに3時間も並ぶのか、我々には意味不明・理解不能です。アイスクリームもドーナツもいみふ。

結局、何も買わなかったな。

でもね、iittalaのshopが入ってたので、わんこに、”今、iittalaって人気だよ”って教えたら、大層気に入ったようでしたね。おそらく、次回このモールに来るときがあるとしたら、iittalaが目当てでしょうね。東京のあちらこちらにもshopがあるそうだけれど、POMだと多少は安いのかな?

話を戻しますか。

行ってきたのは、二泊三日伊豆高原-焼津の旅。

Photo_2

△伊東マリンタウン

Photo_3

△伊豆ガラスと工芸美術館

Photo_4

△伊豆シャボテン公園

Photo_5

△修禅寺

Photo_6

△グリンピア牧之原

Photo_7

△焼津さかなセンター

今回、伊豆高原ではわんこの会社の保養所に泊まりましてね、一人2800円で、夕食がこれ。

Photo_10

明るいのは午後6時だから。朝飯にあらず。

桜エビのかき揚げ・刺身・カニ・米ナスの味噌焼き・サトイモの湯葉包み・バーニャカウダなどなど。鍋の中身は、金目鯛の味噌焼き。

そして、翌日の朝飯はこちら。

Photo_11

アジの干物・肉豆腐・イカ刺し・ポテサラ・ナスの煮浸し・ヨーグルト、鍋の中身はベーコンエッグ。

すばらしい 美味しい上に、こんなにたくさんの器を洗わなくていいなんて (そこか。)

最後に寄った焼津さかなセンターで、アジの干物・甘エビの刺身・黒はんべ・しらす・かつおぶしなんぞを買ってきた。いや~、やっぱ安いね~。大満足でした。

関東では梅雨明けしたものの、伊豆半島はずーっと霧雨状態でイマイチな天気だったけど、最後の日だけピーカンで、帰り道で富士山を拝めるかと思ったのに、まさかのキリ

Img_3288

思わず心の中で、日頃の行いを確認しましたとさ。

いつもありがとう

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村

|

2012年6月25日 (月)

道北旅行 ③

さて最終日。

ネコに叩き起こされる心配がないので、ぐっすり寝て起きたら8時。

昨夜さんざん食べたとはいえ、もう空腹なのだが宿泊した宿には朝飯がない。

いや頼めばある。フロントに写真が出てたけれど、洋朝食は、トーストとハムエッグとコーヒーで500円。ひと目見て美味しくなさそうだったので、和定食の方は見なかった。

普段から朝食不要派のわんこが、その内容の朝食に500円も払うはずがない。

しかし、コーヒーは飲みたい

そこで、チェックアウトしたあと車を走らせて、めずらしくマクドナルドへ(だってスタバ、ないんだもん)。

いやぁ・・・、アメリカで4年半の駐在中も1回しか行ってない(プレミアムコーヒーを飲んだだけ)し、帰国して千葉でも行ってないし、文京区のマンションでは向かいに24時間のマクドがあるのに、一度も行ってない。

行かないだろ、ふつー と、わんこ。

がしかし、私は空腹で機嫌が悪い(がおー)、マクドだろうが、ミスドだろうが、とっとと車を走らせやがれっ

と、ココロの中心で空腹を叫ぶ(古っ)。

ドライブスルーでコーヒー2個とソーセージマフィン1個で400円 あらま安い。

マクドで何かしらの食いモンを頼むのは、25年ぶりくらい・・・いやもっと前だな、30年くらい経つか。

いや~、旨いすね、ソーセージマフィン これ、100円なら、ハマりそうな気がする。コーヒーは不味いが。

さあ、ガソリン補給したところで、観光しましょう観光。

まずはここ。

Img_18451

Img_1847_3
なんか、水槽が狭くて可哀想な気もしたけど。

よかったですよ~。空いてて。も、貸し切り状態 チョー快適ですね。足元をウロウロするガキお子様がいないので、同じものをいつまででも見ていられるし、一旦見たヤツを、戻って見るのも可能。順路無視して

その代わり、あっという間に見終わっちゃいました なので、隣接するこちらにも。

Img_18491
南極探検隊の貴重な資料とか、艦船”しらせ”のスクリューとか、展示してありました。

それから、タロ・ジロのエピソードとか、映像とか、見ることができましたよ。

2011年のキムタク主演のドラマ”南極大陸”は、最初の3回くらいは見たんですけどね、1回見損なったら、次,見る気が失せるんですよね、連続ドラマって・・・。

オンデマンドでやってくれればいいのに~。

さて、そろそろ昼食の時間。道北での最後の食事なので、何を食べようかさんざん迷ったんですけど、ウニは食べたし、カニも食ったし実はアイスクリームも食べた。ホタテもボタンエビ(だったかな)もホッケも食べた。

食べてないのは、タコ・鮭・イクラだろうか・・・。

しかし、そんな海の幸を酒なしで食べるのもナンなので、

Img_1850

Img_1851

稚内ラーメン  なんと、メニューは、塩ラーメンと醤油ラーメンしかない。ので両方頼んだ。

もっとも、そもそも私は塩か味噌ラーメン派、わんこは、断然醤油派なのでちょうどいいや。

美味しかったですよぉ~。でもま、うなるほどじゃないけど、旨かった。また食べたくなってきた。

さぁて、そろそろ空港に移動しましょうか、っとその前にですね、空港から車で2分くらいのところで、もう少し時間をつぶしましょう。

Img_18531

稚内市動物ふれあいランド。ここには、あの”南極大陸”で、キムタクと競演した、タロとジロがいるんです

Img_1854

タロの方は、この看板の向こうの隅にいるので写ってませんけど。

なんで、それがタロかというと、右の方に写ってる犬が、ジロっていうと尻尾を動かすからです

振るって感じではなく、ぶわんって感じで大儀そうに、”一応、ジロは僕ですけどなにか。”って言ってるんじゃないかと。

”うざ・・”って反応してるだけかもしれませんけどね。

他にも、

Img_1855

Img_1856

チビ(映画”星守る犬”)と、ウルル(映画”ウルルの森の物語”もいました。

当然、ウルルは成長して(映画では生後40日だそうで)、でかかったっす。

そんなわけで、そろそろ帰りますか。

お決まりの、空港で乾杯です

Img_18571

なが~い旅行記にお付き合いくださいまして、ありがとうございました

|

2012年6月23日 (土)

道北旅行 ②

二日目。 

ふだんはめったに朝食を摂らないけど、旅行に出るとついついつい・・・ね。

この旅館の朝食は、バイキング(大皿から取り放題)でしたよ。

私の皿がこれくらいと、ご飯を軽い盛で3杯かな。

Img_1765

小さい皿に、シーフードサラダと鮭。大きい方は、塩辛・蕗の煮物・切干大根煮・カレイのなんちゃら・昆布煮・味付け海苔と牛乳。

飲み物は水か牛乳って言われたので、牛乳って言ったら、あのメグミルクでしたよ・・orz。

一方、昼飯に響くからと、旅先でもほとんど朝食を摂らないわんこの皿はこれくらいと、ご飯は一膳。

Img_1766

ほとんど味見程度。ま、好き好きですからね。食後にコーヒーを飲みたいけど、まぁいいや。

宿を後にしてフェリー乗り場まで歩いて、レンタカーを借りて二日目は利尻島を一周します。

まずは姫沼。

Img_17821

天気がいいと、湖面に逆さ冨士が見られるそうですよ。周囲1kmほどの原生林。

Img_17851

木道をぶらぶら歩きます。気持ちいいですねぇ、空気がおいしい

何も気にせずに、思いっきり深呼吸できるなんて、すばらしい。あぁ・・これが当たり前なのに。

姫沼の散策を終えて、利尻一周のドライブコースに戻って少し走ったら、こんな光景に出くわしました。

Img_1789

わかります? 昆布を干しているところみたいです。

Img_1788

初めて見ました。こうやって干すんですね。そういや、ドライブ中に何度か、このブルーの網が張られている場所を見かけました。昆布を干してるところに遭遇しなかったら、この先一生、わからないままでしたね。ここで昆布の直売所があったので、買いました。

Img_1874

天然物ですって。出汁を取ったあとも、そう簡単には捨てられませんね、佃煮でも作らないと。

次に寄ったのは、オタトマリ沼。

Img_17901

なんかね、みんな同じ写真になっちゃいますね、利尻富士をバックにパチリってのはね。

ここで土産物屋をのぞきましたけど、みなさん(後ろに写ってる方々です)、すごいですね。

昆布やら瓶詰めウニやら酒のつまみになりそうな豆類・昆布の加工品、山のように買ってらっしゃって、バスツアーの方々ですけどね。

”あそこにアレが売ってたわよ、アナタ買わないの?ウチは買ってきてって頼まれたからこ~んなに”

”あら~、お土産にいいわね~。ウチも多めに買おうかしら~”

とか話してるのが聞こえました。

いやいや、すごいパワーです。バスツアーで土産物屋に寄るたびに買うんでしょうなぁ・・・。

ウチは自販機で茶を買っただけですけど、なにか。

さて、今度は南浜湿原。

Img_17921

利尻冨士の山頂がとがってて、また美しいシルエットですねぇ。ここは、こんな花が咲いていました。

Img_1794

ツマトリソウって言うんですって。

そろそろお昼の時間です。沓形の町中で、食堂を見つけて入りました。

壁にはなんと、

Img_1802

すごい魅力的なメニューが・・・

でもね、ふたりともウニ丼にするほど、ウニ大好きってわけではないので、ひとりは、

Img_1805

ほっけ定食です。

そして、こちらが、うに丼。

Img_1804

すごい量です。ウニ好きにはたまらんでしょうなぁ・・・。

でもね、このウニはイマイチでした(ほっけも水っぽい)。あ~あ、2300円もするのに・・・。

気を取り直して、ドライブの続きです。そろそろ稚内へ戻るフェリーの時間も迫ってきたので、レンタカーを返す手前で、ポン山へ行ってみましょう。

Img_18081

こんなゴロゴロした岩の山道を登るんですかぁ?

わんこは、せっかくだからってずんずん先を行くんですけどね。

え~・・・、私はや~よ。ってんで、ひとりですばらしい眺めを見ていたら、戻ってきましたよ。

Img_1810

ぷぷ。なんじゃそのへっぴり腰は(爆)。

なんでも上へ行くほど、山道?の岩が大きくなって、途中で、”これはヤバイかも”と思って引き返してきたそうな。

実は、なだらかな迂回路があるんですけどね、道を間違えたとも言う。

さぁて、稚内へ戻りますか。

レンタカーを返して、またフェリーで稚内へ戻って、レンタカーを借りて。

なんでいちいちレンタカーを借り替えてるかというと、車ごとフェリーに乗ると高いからだそうな。

稚内から車を走らせて、

Img_1819

鉄男(わんこ)に付き合って、南極物語の映画のロケ地に使われた駅へ行って、

途中で、

Img_1827

ナマ鹿に遭遇して(さすが北海道)、

Img_18331

ノシャップ岬へ行って、宿へチェックイン。

夕飯は、食べログで3.41の寿司屋へ。

Img_18341

さて、料理をどうぞ。まずはお通しで、このボリューム。

Img_1836

続いて、ニシン漬け。

Img_1837

刺し盛。

Img_1838

イカ・サーモン。

Img_1839

シメサバ。

Img_1840

ウニ。すげぇ山盛り。美味しかったわ~ん

Img_1841

巻物。

Img_1842

ウニおかわり。

Img_1843

ほっけ煮物。

Img_1844

いやぁ~、美味しかった美味しかった。

ダンナが話し好きな方でね~、楽しかった。

印象的だったのは、おかみさんの、

”今まで生きてきて、地震を体験したのは2回だけ、それも震度3以下。”という発言。

どっひゃぁ~。稚内って、すごい。

|

2012年6月22日 (金)

道北旅行 ①

さて、道北旅行記の始まりです。長いです、興味のない方はスル~なさって下さいませね。

6/15金曜日、9:35のフライトだそうで、念のため7:45にウチを出ます。

羽田までは、都営三田線の三田駅で京浜急空港線に乗り換えて約1時間ちょっと。一応通勤時間帯だけど、都営三田線は水道橋・神保町・大手町・日比谷でどんどん人が降ります。日比谷を過ぎればこの時間でも座れました。三田駅で乗り換えた後は、混んじゃいないけど座れません。

羽田に着いたら、ANAのラウンジをのぞいて、わんこはビール(無料&飲み放題)を飲んでみたいとか言ってましたけど、稚内に着いたらレンタカーを借りて運転する身なので、思いっきり却下。ビールやハードリカー・ソフトドリンクは無料で飲み放題なのに、ツマミはないそうで残念(←実は、飲もうと思ってた)。

一時間半のフライトで、稚内空港到着。レンタカーを借りてまっすぐに宗谷岬へ向かいます。

”日本最北端の地モニュメント”、この写真には誰も写ってませんけど、ぱらぱらいましたよ、観光客。ここで写真を撮るのに少し並びました。我々は最後尾。ま、時間にして4-5分待った程度。

ちょっとうっかりしてたんですけど、撮りおわった人が、次のグループに、”撮りましょうか?”と声をかけ合うんですね。そうやって順々に番が来るんですけど、我々、それを完全にスルーしまして。

自分たちを撮ってもらったあと、次の3人組に声もかけずにスタスタと。

ま、その3人組は、我々の前に並んでいた人たちを見てない(我々がダラダラ撮っているときに後ろについたから)ので、その暗黙のルールを知らないと思うんですけどね。

Img_1698

んで、この辺で昼飯を食べようと思ってまして、

Img_1704

なんか、旅情たっぷりでしょぉ ”食堂 最北端”なんて、すばらしい。

でも、ここは、食べログで点数が2.87なので、ここじゃなくて、3.21のこの店へ。

Img_1710

オーダーしたのは、

Img_1708

ほたてラーメン(醤油) ↑ と、灯台丼(ほたてとウニとカニ汁) ↓

Img_1709

いやぁ、うまかったうまかった。この旅行はアタリかも

満腹になったところで移動して、宗谷丘陵の風力発電を見て、稚内駅で鉄男(わんこ)が電車の写真を撮ったり、稚内公園(高台にある)から街を見下ろしたり、と、2時間ほどぶらぶらとドライブして、レンタカーを返却。

それから徒歩でフェリー乗り場まで行き、

Img_1731

この日はもう運転しないので、ビールを買って乗船。一時間半ほどで利尻島に到着です。

Img_1739

これが船から撮った利尻冨士(標高1721m) 綺麗なシルエットの山でしたわ~。

船から降りたら、宿まで10分ほど歩くんですけど(頼めば送迎してくれます)、道中おもしろいものを見かけましたよ。

Img_1774

Img_1775_2

Img_1776

これ、最初、

”地元の人は、獲ったウニや貝を食べながら歩くんだろうか、もしかして屋台とか出るのか?”って、わんこと話してたんですけど、まさかね・・・・。

と、そこへ、”カァー、カァー”と、威嚇するかのように、頭上を飛ぶカラス。

わんこがひらめきました

”カラスの仕業だね。上から落として車に轢かせて中身を食べるんだろうね、きっと。”

ななななな、なんとずるかしこい ウニとかつぶ貝とか、ずいぶん贅沢なもん食ってるんだねぇ。

んで、??? カラスが疲れるわけ? 元気はつらつってか?

Img_1779

さて、今日は結構歩きましたから、宿に着いたら、人間の場合は、風呂&ビールで疲れを取りましょう。

それから夕飯です。じゃん

Img_17611

収まりきりませんよ、カメラに。 まず、刺身(甘エビ・いか・ひらめ)。

Img_1753

続いて天ぷら、牡丹エビ、白魚って言ったっけ。

Img_1754

そして大本命、ムラサキウニとバフンウニの盛り合わせ

Img_1755

ずわいガニ。

Img_1756

ほっけの煮物。

Img_1757

ツブ貝と昆布巻き・もずく酢。

Img_1758

そして、イカとほたての塩焼き。

Img_1759

どうです、この海の幸御膳(勝手に命名)

どれもこれも美味しくて、酒は”男山”。す~ばらしい、ワンダホ~。

このあと、洗い物をしなくていいなんて、酔っ払って寝ちゃっていいなんて・・・・・あぁ神様

(つづく)

|

2012年6月21日 (木)

道北旅行記

忘れないうちにね、書いときましょう、道東(道北です)旅行記。

でもその前に、そもそもなんで道東(道北だっつーの)か。

それは前回の旅行のこれ

(わんこのブログに、ウニ考察がありますのでこちらもどうぞ)

Img_1443

はい、萩・津和野旅行でのアカウニです。っつーても、萩・津和野旅行記、書いてませんけど。

萩・津和野から帰ってきて、すぐまた消費期限の迫ったマイルがあるというので、

”じゃあ、アカウニの味を覚えているうちに・・・”と、利尻のウニを企んだのでした。

どうもね、あんまり世界遺産だの秘境だのには興味がなくて。

というか、それが目的の旅行ってのはココロが動かないんですよね。

”食べるものはあまりないから、コンビニとファミレスで・・・”っていう旅行には、ただでも行かない。

旅行中に、1回くらいそういうことがあってもいいけど、美味しいものがなさそうだったらそもそも旅行先に選ばない。要するに、美味しいものを食べられそうな旅行なら、どこへでも

でも、その目当てのものが美味しくなかった(不味かった)場合の落胆は大きいです。

だって食事1回分損しちゃうんですもの。

とは言ってもね、旅行中の食事が全部美味しいってことはあまりなくて、1回くらい、ま、ふつーかなってこともありますよね。それはしょうがないと思うんですけど、不味かったときは悲しいです、そりゃあもう。

でもね~、30年前とは違いますからね、悲しくなるくらい不味いものには、そうそう出会うこともないですね。

あ~そう言えば、東京ドームで、”日本全国ふるさと祭り”みたいなイベントがあったときに、富士宮焼きそばと大分から揚げと横手の焼きそばを食べまして、から揚げは普通に美味しかったけど、焼きそばはどちらも好きじゃなかったな。ちょっと悲しい一食でしたね。別のもの食べればよかった(山梨の鶏もつ煮は出展してなくて残念)。

というわけで、今回、ウニと利尻の昆布を目当てに行ったわけです。

もともと、我々は、ウニ大好きってわけではなくて、むしろ(わんこのブログにあるとおり)、贔屓の店でしかウニを食べませんでした。ウニを美味しいと思ったのはその店だけだったからですが。

もしも、萩・津和野旅行のときに、アカウニじゃなくて、バフンウニかムラサキウニが出されていたら、今回の道東(だから道北だっつーの)旅行はなかったかもしれません。

アカウニがまぁまぁ美味しかったので、”ならば、一度、利尻のウニを食べてみよう”と思ったわけで。

結果、美味しかったですよ。(美味しくなかったのもあったけど)

”あ~、なるほどね~。ウニって甘いのね~。好きな人は好きだろうね、これ。”と思いました。

でも、やっぱり、例えば築地で、同じ値段でウニ丼と海鮮丼があったら、海鮮丼を選ぶな。

500円のウニ丼と1500円の海鮮丼と較べても、海鮮丼を選ぶな。要するにウニ丼は選ばない。

さて、これでしばらくは、消費期限が切れるマイルはないので、旅行はお預けになるけれど、次はどこへ行こう・・・。

国内ならやっぱり魚の美味しいところがいいなぁ。魚の美味しいところは肴も美味しいわけで

海外ならやっぱり、イタリア辺りが美味しそうなのよね・・・。

ふ~む。イタリア料理の薀蓄を貯めて、節約してお金貯めて、胃腸と肝臓が丈夫なうちに行かねば。

|

2012年6月17日 (日)

道北から戻りました

事情があって延期になったはず、だったんですが、

Img_16951

ANAとスケジュールが合わず変更できなかったので、強行して行って来ました、道北。

天気に恵まれて、楽しい旅行になりました。

あの”ちょっと反省”の記事以来、お互いになるべく撮るようにしてるので、ブログの記事に載せるには加工が必要な写真ばかりになっちゃって面倒なのですが、近いうちにアップするように努力します、はい。

それにしても、東京は暑いですね、って、稚内の今朝10時の気温は12℃でした。寒いってば・・・。

半袖のTシャツの上に長袖のTシャツ着て、その上に長袖のシャツを着て、さらにウィンドブレーカーを着ていたという温度+湿度。

羽田に到着して飛行機を降りた途端、汗が吹き出しまして(まだ屋内ですよ?)、ウィンブレと長袖のTシャツをトイレで即効脱ぎました。

2泊3日の間、締め切っていた文京区のウチに着いた途端、さらに汗が吹き出しまして、本当はエアコンを点けたかったんだけど、まずは部屋の換気をしたかったので、窓を全部開け放ち、ネコのトイレの始末やら、荷物の片づけを済ましているうちに、また汗だく・・・・。

こんなんじゃ、この夏、先が思いやられますな。

|

2012年4月25日 (水)

萩・津和野旅行

先週末、わんこが金曜日に有休を取って、2泊3日で旅行に行ってきました。

ANAのマイルが貯まってて、消費期限が切れるというので、いったいどこへ行こうかと悩んだんですけど、最近マイブームが器なこともあり、美味しいものを食べたいということもあり、一度も行ったことがないというのもあり、萩・津和野に決定したのが3月上旬でした。

千葉に住んでいた頃は、成田空港まで車で30分という距離でしたので、飛ぶときは成田を使いますが、さすがに文京区に住んだら羽田を使います。乗り換え一回で約一時間。ま~便利。

国内旅行の2泊3日の旅行なら、寝巻き(分かります? =パジャマ←どっちも死語か?)も着替えも持たないので(下着だけ)、私は普段使いのハンドバックひとつで十分。

わんこの方はPCを持って歩くので小ぶりのリュック、私の下着と化粧ポーチは、そこに入れてもらいます。

なので、2人合わせて荷物はこれだけ。

Img_13811

旅行は身軽なのが一番ですよね。

今回は、ブログ用のおさしんは撮ってないので、全部わんこ(ばっかり)が写っておりまして、ハートマークでいちいち加工するのも面倒なので載せません(おい・・・)。

(あ、料理はサイドバーの写真集に載せますので興味のある方はどうぞ。)

今回の旅行の楽しみは、温泉と萩焼の器を買うことだったんですが、器は気に入ったのが見つかりませんでした。いや~、東京で見かける萩焼には魅かれるのもあるんですけどね、地元で結構回ったんですが、値段と折り合うお気に入りはありませんでした。

”あ~、これ、いいかも・・・”と思うと、3万円とか、8000円とか・・・orz。

そこまで払うほど気に入ってないんですよね。かといって、1000円-2000円クラスのは、なんとなく観光客用っぽくて、ちゃらちゃらしてたり色だけが綺麗だったりで、やっぱり買う気にならない。

んじゃあ、母の日用に花器でも・・・と思っても、やっぱり買おうという気にならなくて。

結局、箸置きひとつも買いませんでした。

しょうがない、GWに益子陶器市でも行って来ようかな。

温泉もイマイチでした。これは宿のせいじゃないと思うんだけど、ぬるかった(42度くらいが好き)。

なので残念だったけど、森鴎外記念館はおもしろかったな。いや特別おもしろいわけじゃないんだけど、鴎外自身に興味を持てたというか。太宰治記念館(斜陽館)よりは楽しめたな。建物だけで言ったら斜陽館の方がずっとずっと見ごたえがあるんだけどね。

なので、”森鴎外、読んでみようかな、どの本が面白い?”ってわんこ(←学生の頃、だいたい読んでいるが、夏目漱石が好き)に聞くと、

”読みやすいのは高瀬舟じゃないかな、舞姫とかセクスアリスは文語だからね”。

文語かぁ・・・・(←すでに読む気がない)。

さて、旅行行ったらウマイものを食べなきゃいけないですよね。

今回、新山口にて回転寿司、津和野の宿にて夕食、萩への移動途中の益田で田舎料理、萩市内で寿司、秋芳洞を出て美祢市でから揚げ、と、2泊3日で5食、美味しいものを堪能しました。

考えてみたら、ベクレルを気にせずに魚を食べられるなんて、シアワセなことですね~。

萩焼も温泉もイマイチでしたが、食事は(ま、最初の回転寿司が今から思えば残念か・・・)満足でした。

ただ、萩ってのは甘口醤油を使う文化なんですね。詳しくはわんこのブログ記事(Hagi Soy Sauce)をどうぞ。

回転寿司では、我々にとって普通の醤油でしたが、二晩目のすし屋では、甘口の醤油でした。”辛口がよければご用意します”とおっしゃってくださいましたが、郷に従えで、甘口醤油でいただきました。

でもね~、剣先イカ・ふぐ・ひらめ・うに・・・、普通の辛口醤油でいただいたら、もっと美味しかったのではないかと思っちゃうんですよね。

だから、なんとなく忘れ物をしたような心残りが、ほんの少し・・・。

今回の旅行、着いた日はまずまずの天気でしたが、二日目は暴風警報が出るほどの風に加えて、弱雨。

夕飯は宿から800mほど歩いたところの居酒屋へ行こうと思ってたんだけど、暴風雨の中、歩きたくないもんで、ネットでいろいろ探して見つけた最寄の寿司屋は、満杯で予約すらできない。

次によさげで近い居酒屋へ行くことにして、暴風と弱雨のなか歩くこと7-8分。

行ってみたら満員御礼の札。いや~、信じられない。それ以上は調べてこなかったし。

しょうがないのでそこの居酒屋の、2-3軒隣の寿司屋に飛び込みました。

旅ってのは小さな想定外の連続ですね。

翌朝、窓の外には虹が・・・・

Img_14501

最終日、この虹で晴れ上がるかと思いきや、風は弱まったもののずっと雨で、いや晴れ間ものぞくんですけど雨で、きつねの嫁入り状態が2時頃まで続きました。

秋芳洞も見て、お土産(瓶詰めうに・干ししいたけ・かまぼこ・さつま揚げ)も買って、レンタカーを返したら空港で打ち上げの一杯

さて、ANAのマイルがまた、期限切れになりそうなので、6月の中旬にはまた旅行ができます。

さらに、わんこが勤続20年で、会社から五日間の有休と130000円分の旅行券(現金がよかったな~)をいただいたので、また旅行。

次はどこへ行こうかな~

|

2011年1月25日 (火)

奥日光で非日常

週末に、奥日光の湯元へ行ってきました

朝9時に家を出て、宇都宮で餃子を食べて、日光駅に車を停めて。

ウチの車、ノーマルタイヤの軽自動車なので、日光駅から先はバスに乗ります。

いろは坂を越えて、とことこ1時間半で奥日光へ。

シーズンオフなので、宿の泊り客は2組だけ。

Dscn0322

部屋からの景色です。周りはなーんも見えませんが、いいんです。

写真はありませんが、雪を見ながらの露天風呂に浸かったあとビールを飲んでいると、部屋に食事が運ばれてきます。

Dscn0324

このほかに、ニジマスと味噌汁とデザートが

どれもこれも美味しくて、二人とも完食です。お腹一杯

食器も洗わなくていいなんて・・・、あ”~~~、極楽極楽

翌朝も露天風呂に浸かったあと、朝ごはん。

Dscn0338

も、最高。

こ~~~んなに雪、積もってましたよー。

Dscn0343

Dscn0339

↑ここは、ガソリンスタンドです^^;

楽しかったな~~~

宿も気に入ったので、オフシーズンの間にもう一回行きたいということで、わんことも意見が一致

GWの直前の週末、絶対行くんだ。

|

2010年10月19日 (火)

津軽旅行③

翌朝は、見事な快晴。・・・今日、帰るんですけど。

ちゃんと”てっぱん”見てから

八甲田丸を見に行きました。青函連絡船として、運航されてたやつですね。

Dscn9929

今は博物館になっているので、入場料を払えば中に入れます。

が、その前に、ここにもありましたよ。

Dscn9927

”津軽海峡冬景色”の歌碑

ここはボタンがない代わりに、センサーが付いているらしくて、人が周囲を通るだけで始まります・・・。石川さゆり、ちゃんと一番から流れますよ

先に竜飛岬に行っちゃって、一番を聞けなかったもんだから、なんだか忘れ物をしたような、心残りだったんですよね。

上野発の夜行列車降りたときから 青森駅は雪の中

北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけを聞いている

私もひとり 連絡船に乗り 凍えそうなかもめ見つめ泣いていました

あぁああ~~~ 津軽海峡冬げぇしきぃ

あーほっとしたって感じ。さすがに二番はもういいやって気分でした。

Dscn99311

ちゃんと記念写真も撮って、中へ入ります。

すごいですよー、地下では八甲田丸が運んでいた電車が、展示されていたり、船長室には人形がいて、今にも振り返りそうな、怪しい雰囲気だったり。

展示パネルは連絡船の構造やら特徴など、事細かく説明してあって、私にはちんぷんかんぷんでしたけど、好きな人にはおもしろいでしょうねぇ。

わんこは、ほら鉄男なので、地下の電車には嬉しそうでしたね。それと船のエンジンルームも面白そうに見ていました。

Dscn99381

Dscn99351

パネルはほとんど読んでいないのに、順路通り全部見たら、1時間ちょっとかかりました。・・・疲れた。

さて、次はお約束の土産物屋へ。

八甲田丸での上映フィルムにも写っていた、でかいビルがアスパムという物産館になっているんですって。公式サイトはこちら

名物の南部せんべいは、種類が豊富で、売り場もでかい。

Dscn9939

Dscn9940

4種類が入ったアソートタイプのを一袋525円、買いました。美味しかった

さて、そろそろ今日のランチは、弘前市の三忠食堂

ここは、”美味しんぼ”100巻の冒頭に出てくる津軽そばの店です。

”美味しんぼ”100巻は、NYの紀伊国屋書店で買ったんですよね。それをわんこは何回、読んだことでしょう。

絶対、三忠食堂へ行く。

と、アメリカで心に誓ったんでしょうか・・・。

Dscn99491

ちゃんと、記念撮影。あ、食べたのはもちろん津軽そば。美味しかった

それからしばらくドライブして、

Dscn99501

白神山地ビジターセンターをのぞいて、大館能代空港から羽田へ。

羽田に着いたのは19時15分。それからの電車の連絡がイマイチで、車を止めてある八街駅に着いたのは21時30分。

いやー、遠い遠い。羽田って遠い

八街の居酒屋でやっと夕食なんですけど、22時ラストオーダーで・・・あぅ。

なんだか疲れました。

でも、津軽旅行、すっごく楽しかったな

まだ他に行きたい所はたくさんあるので優先順位は低いけれど、機会があれば、もう一回行きたいなと思います。

長い旅行記におつきあいいただいてありがとうございます。

|

より以前の記事一覧