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2017年1月17日 (火)

クスリを処方されたものの・・

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▲ 1/16(月)の夕飯(チキンとポテトのオーブン焼き)


風邪は軽いらしくて、抗生剤を出すほどじゃないそうで、
喉のクスリと、鼻水のクスリとロキソニンをもらったんだけど、

中途半端に効くものだから、
日中、眠くてぼーっとするんだけど、寝ようと思うと眠れない。

夜は夜で(処方が少し違う)、中途半端に効くものだから、
眠れるんだけど、咳も出るし苦しい。

相方は、昨夜は最初からリビングで寝とりましたsweat02

市販の花粉症のクスリ並みに、ぼーっとします。
これ、運転は無理だな(ワタシには)。

さて、
こちらでも、医薬分業で、処方箋を持って薬局に行きます。
医者では日本語が通じましたが、
薬局では通じないけれど、処方箋を見せればOKだそうで、
確かに、全然問題なく、
アンニョンハセヨとカムサムニダで、終わりました。

それがこれ。

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一日3回三日分 食後30分 と指示がありまして、
感心したのは、この裏面。

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日本では、領収書と、クスリの説明やら注意事項やら、
わらわらとプリントアウトされて、非常にウザかったのですが、
この薬局では、領収書と、クスリの説明が、
薬袋の裏面に、プリントしてありました。

翻訳しないと、クスリの名前もわかりませんが、
名前の部分だけは、わかるので消してあります。

さらに、

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1回に飲むクスリを、まとめてくれてありますので、
上段の3袋は、夜に飲むクスリの3日分、
下段は朝と昼に飲むクスリの3日分。

おーshine すばらしい。
これなら、間違えることもないですよね。
飲み忘れるなら全部忘れるってことでしょ(それもどうかと)。

高齢者なんて、そうでなくてもクスリの種類が多いから、
こういうシステムの方がいいのに、って、
製薬関連にお勤めの、匿名のAさん(相方です)に、
文句を言いましたら、

”でも、クスリごとに1個ずつ包装されてる方が、
製品的にも安全だよ。” ってことでした。

まーね、入れ間違いもあるだろうしね。
患者本人の飲み間違いなら、
製薬会社も薬局も、責任取らなくていいもんね(言い方)。

それにしても、
あたりまえなんだけど、処方箋も韓国語、
クスリの名前も韓国語、いつ何を何錠飲むか、も韓国語、
入れ間違いがあっても気づかないし、
飲み間違ったって、わからないし伝えられないし、
生命の危険も、こんなところに潜んでいるのかいな、と、
あー、やっぱりピッチをあげて勉強しないとあかん。
(やってるんだけどね、と言いたいだけ)

さて、お腹空いていないけど、
クスリ飲むために何か食べないと・・・。

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