MARCH
あー・・ 3月だー![]()
3月の声を聞くとなんでこんなに、ウキウキするのかな・・・。
実際に、ここワシントン近郊に春の兆しが目に見えるのは、3月中旬以降である。
桜が咲かないと、他の花たちは遠慮して蕾のまま、って感じもする。
それでも暖かい日が続くと、遠目にうっすら桜の蕾が大きくなって、木全体が茶色っぽく見えてきて、
”あ、あれ、もう咲くんじゃない?、あ、あっちは?
”と、車の中でやかましい私である。
最近、スーパーなどでは、Easter goodsが目白押し。
パステルカラーの卵がなんとも可愛くて、ついつい手を出しそうになるが、とてもじゃないが食べきれる自信がない。1枚目のウサギ1個だってtoo muchだ。かと言って、最後の写真の詰め合わせを買ったら、来年のEasterまで残るだろう。
ところで、私の机の横のカレンダーは"RATATOUILLE"。3月はこれ。
なんと映画を観たのは7/28だったが、気が早いことに9月にカレンダーが売ってたので買った(気が早いのはどっちだ・・・)。
もう1年の1/6が終わったのか。3月が終われば1/4が、4月が終われば1/3が。・・・4月が終わると、今年も残り2/3・・・。分数にすると何故少なく感じるのか。
話は変わるが、ここのところ立て続けに文庫本を読んだ。
- 『幻夜』 東野圭吾 : ミステリーなので多くは語れないが、読み応えは十分。なんせ、\952(こっちで買うと$13.30)もする文庫本。厚さも3cmある。なかなか手が出せないでいた。でも読み始めると止まらないので、通勤時間の中で読むにはストレスかも。
- 『華麗なる一族 上中下』 山崎豊子 : ドラマで木村拓哉が主演したと聞いていたが、こちらでは見られなかったので読んでみた。この手の人間ドラマは大好き。それにしても、主人公が木村拓哉とわかってしまうと、ドラマを観ていないけれど、最後まで主人公は彼だった。すごいなー、配役バッチリだな。んー、ドラマ、見たい。DVDも出ているが、セットで\23000という超、強気な価格設定。ひえー、キムタク価格だな。その値段でも売れるんだろうな・・・。次は、山崎豊子の違う本を買ってみよう。
- 『チーム・パチスタの栄光 上下』 海堂尊 : 2/26、わんこがNY出張の際に買ってきてくれたメディカル系ミステリー。軽快で笑える。なのに最後にびっくりする。これは面白い。一気に読める。他のもぜひ、読んでみたい。
- 『生首に聞いてみろ』 法月綸太郎 : これもわんこがNYで買ってきた本。題名はちょっと、引きたくなるがスプラッター系ではない。”このミス”1位だけあって面白かった。
やっぱり、読書というのは、スラスラ読めないと・・・。
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